★お知らせ★

こんにちは月村のあです

いつも、のあの詞を読んでくださってありがとうございます

只今、投稿のペースが落ちています

結成したばかりのユニット気まぐれ

デビュー曲の製作中です

完成次第、YouTubeに投稿予定です

その際は、こちらでお知らせ致します

視聴いただけたら幸いです

よろしくお願いいたします


    気まぐれ紹介
           
             作詞・ヴォーカル のあ
             作曲・ギター   きう

アナタに会いたい

アナタが今、ここに居たなら
迷わず胸に飛び込んで現実を確かめるでしょう
アナタが幻でないことを

受話器の向こうのアナタは強くて優しくて
ワタシをすっぽり包んでくれる

だけど、やっぱり不安なの
アナタに触れたい
確かめたい
アナタの全てを感じたい

何も手につかない一人の時間
アナタを探し続けてる
アナタの言葉を一つずつ思い出して
大事に大事に抱きしめる


アナタが今、ここに居たなら
最上級の輝きで笑っていられることでしょう
アナタが見つめてくれたなら

受話器から伝わるアナタの夢の欠片たちが
戸惑うワタシを手招いている

だけど、やっぱり不安なの
アナタに触れたい
確かめたい
アナタの全てを感じたい

何も手につかない一人の時間
アナタを求め続けてる
今すぐアナタのところに飛んで行って
ワタシの想いを届けたい

月の光~想い出の中へ~

デッキの隅で両手広げてみる
夜風にカラダをあずけて夜に溶けていく
月の光を浴びて たどるメモリー
心静かに祈れば優しい気持ちになる

 夜更けに一人 佇んで 心のジグソーパズル
 少しずつ はめ込む ステキな時間
 誰も 邪魔をしないで
 浮かんで消える 想い出たち
 包んでいて 月の光


夜の空気をまとい踊るワルツ
幼いステップひろえば あの日に還っていく
一人のステージ 今宵も星達が観てる
スポットライトはないけれど優しい月が照らす

 懐かしいトキは まるで星屑ネ 静かに輝いている
 少しずつ 流れて 消えてくけれど
 誰も 止められないわ
 心に残った 想い出たち
 包んでいて 月の光

花びら

舞い散るサクラの花びらは
いずこへ旅して行くのやら
幾年月を数えても
まだ見ぬ明日を思いつつ
風に吹かれてユラユラと
藍の空へと溶けていく

舞い散るサクラの花びらは
いずこへ旅して行くのやら
幾年月を数えても
大きな舞台を夢に見て
陽だまりの中クルクルと
この身をあずけて舞い踊り
己の夢へと駆けていく

大きな力で集められ 山となった花びらは
やがて色を失くしていく
大きな流れにさらわれて 身動きとれない花びらは
逆らう事を忘れていく

それぞれの道いく花びらたち
春が廻る度 繰り返される
旅立ちの日は とこしえに

ミラクル~二人の奇跡~

まさか僕と君の間に こんな奇跡が降るなんて
噂が僕の耳に飛び込んで 心拍加速度増しました
ずっと好きだった君が 僕を好きだなんて
すぐに君のところに走ったよ

笑顔で告白できて よかったよ
笑顔の返事が聞けて うれしいよ
まさにミラクル 素敵なミラクル


今日は君の誕生日だね そして僕の誕生日さ
二人は同じ日に生を受けて 今お互いを祝っている
一緒にロウソクの火を 吹き消す幸せを
毎年繰り返して いきたいね

笑顔でお誕生日 おめでとう
笑顔で祝ってくれて ありがとう
まさにミラクル 幸せミラクル

 君のことを知る度に ミラクルも増えるね
 好きな歌 好きな本 好きな色
 小さな小さな ミラクルも
 僕にとっては 宝物

笑顔で手を繋いで 歩こうよ
笑顔で夢を語って 進もうよ
ずっとミラクル 二人のミラクル

晴れた日

こんな晴れた日に 寂しい私
こんな晴れた日だから 寂しい

たくさんの素敵な笑顔たち
そのどれもが私には響かない
欲しい笑顔はかすんでいて・・・

瞳を合わせられなくて切ないの
私が見ている風景を
あなたが見ているとは限らないから

彼方を感じて瞳を閉じよう
あなたの姿が浮かんでくるわ
会えない距離を縮めるように

ふりそそぐ sun shine! sun shine!
私には眩しすぎて
ふりそそぐ sun shine! sun shine!
笑顔を返せる日は いつ来るの


こんな晴れた日に 寂しい私
こんな晴れた日だから 寂しい

たくさんの素敵な言葉たち
そのどれもが私には響かない
欲しい言葉は届かなくて・・・

想いを繋げていくのは難しい
私が伸ばした手の先に
望んだ手があるとは限らないから

片目を閉じて歩いていこう
見たくないものは視界の外に
都合のいいものだけ見ていよう

ふりそそぐ sun shine! sun shine!
私には眩しすぎて
ふりそそぐ sun shine! sun shine!
言葉を交わせる日は いつ来るの

ふりそそぐ sun shine! sun shine!
私には眩しすぎて
ふりそそぐ sun shine! sun shine!
笑顔を返せる日は いつ来るの


未来へ

たとえ小さな翼でも
力いっぱい羽ばたけば
辿り着けるさ輝ける未来へ

疲れた羽を休める森に
仲間達が集い
君を迎えてくれるから
強がらなくていい
怖がらなくていい
いつでも待っているよ


たとえ小さな一歩でも
勇気を出して踏み込めば
掴み取れるさ倖せな未来を

夕日の光 背中に浴びて
長い影が伸びた
君の行く道を示すため
急がなくていい
焦らなくていい
ゆっくりと歩き出そう


声に出来ない 期待と不安
誰もが持つ感情
君は一人じゃないのさ
支えあう手と手
許し合う心
信じて進めばいい
      ・・・君の未来へ

君が憎らしい

夜更けに電話した私を 気遣う君が時々憎らしくなる
だって、その優しさは 私だけのものじゃないから
わかってるよ 私が特別じゃないことくらい
わかってるよ 君がみんなに優しいこと
だから 君が憎らしくて
だけど 君が大好きなんだ

声のトーンだけで 私の心を読みとる君に
特別を期待してしまう
それはワガママなことなの?
優しい言葉に ときめいてはいけないの?

宙に浮いてるこの気持ちがうっとうしくて
君が憎らしくなるの
そっけない態度にも優しくしてくれるから
泣きそうになる

君の優しさは 時に鋭いナイフとなり
私の胸に突き刺さる
血をすったこのナイフを
君に返しはしないよ
奥へ奥へと突き刺して
この痛みを感じていたい

君を好きな気持ち忘れないように
君が憎らしいから
君が憎らしいから

君が・・・愛おしいから

ひと雫

どうすれば伝わるの この切なさが
遠すぎて見失いそうな あなたのシルエット
中途半端に優しくしないで
求められてないことくらい分かっているわ

こんなに苦しいのは まだ愛しているから
あなたの変化を みとめたくないから

あなたを待つ時間が辛すぎて
また、ひと雫


どうすれば静まるの この愛しさが
遠くても追いかけてしまう あなたのシルエット
笑った日々を指折り数えて
置き去りにされたこの想い虚しいだけね

さよなら言えないのは まだ愛しているから
あなたが戻ると 信じていたいから

あなたの言いわけが悲しくて
また、ひと雫

手招きするモノ、守るモノ

虚しさに押しつぶされそうな毎日が通り過ぎていく
すぐ隣で手招きしているモノは何?

目の前の人の顔が見えなくて
励ましの声が聞こえなくて

どんなに目を凝らしても
どんなに耳を澄ましても

そこにあるのは空虚


今、自分が居る場所さえ分からぬまま
震える心を抱きしめて
消えてしまいそうな小さな灯(ともしび)を守っている


虚しさに押しつぶされそうな毎日が通り過ぎていく
すぐ隣で手招きしているモノは闇?

ドス黒い渦のような塊が
悪臭を放つ死肉のように

どんなに目を逸らそうと
どんなに息を止めようと

常に私を捕らえる


今、自分が居る場所から逃げ出せずに
叫び声すら上げられず
消えてしまいそうな小さな灯(ともしび)を守っている


今、自分が居る場所さえ分からぬまま
震える心を抱きしめて
消えてしまいそうな小さな灯(ともしび)を守っている



笑おう

どんな未来(あした)が待っていようとも
現在(いま)、僕は生きている
だから、笑おう


ちょっと好奇心が強いだけ
危険なことにも 手を伸ばす
怪我しちゃうことも あるけれど
ひるんでいたら何も出来ない

自分で自分を愛せれば
胸張って歩けるさ

どんな未来(あした)が待っていようとも
現在(いま)、僕は生きている
だから、笑おう


人と違うことが面白い
目の付け所が 違うだけ
変人なんて 言われるけれど
それって僕の個性じゃないか

自分が楽しいと思えれば
いい時間過ごせるさ

どんな未来(あした)が待っていようとも
現在(いま)、僕は生きている
だから、笑おう


  そのうち、みんな気付くだろう
  僕が笑っている意味(わけ)に


自分で自分を愛せれば
胸張って歩けるさ

どんな未来(あした)が待っていようとも
現在(いま)、僕は生きている
だから、笑おう

気づいて・・・

雨に濡れて震える心
包み込んでくれる温もりが欲しい
傘なんて要らない
暖かい手に触れたい

ねえ、気づいて
小さすぎる叫び声
耳ではなくて心で感じて

傷だらけでボロボロだけど
それでも生きているから


胸に刺さる小さなトゲを
そっと抜いてくれる優しさがあれば
もう一度歩き出せるわ
たとえ嵐の中でも

ねえ、気づいて
小さすぎる叫び声
耳ではなくて心で感じて

臆病で泣き虫だけど
それでも生きているから

喫煙族の現実

禁煙に御協力ください
外の出ると必ず眼にする この言葉
喫煙族には ちとキツイ

食後のいっぷく させてくれ
食事が終わった気がしない
やっと見つけた喫煙所
小さな部屋は 満員御礼
タバコの煙で目が痛い

禁煙に御協力ください
外の出ると必ず眼にする この言葉
喫煙族には ちとキツイ

タバコのポイ捨て やめてくれ
歩きタバコは やめてくれ
やっと見つけた喫煙所
見知らぬ同士が肩寄せ合って
小さいタメ息落としてる

  一握りのマナー違反者が
  喫煙族を すみっこに追いやった
  一握りのマナー知らずが
  うまいタバコを うばいさった
  オリのような 小さな部屋
  公園の片隅
  そこが我ら喫煙族の集会所

  帰宅したなら まず一服
  ああ タバコが うまい!
  自由に吸える この一服
  ああ タバコが うまい!

海の底にて

深い深い海の底
光も届かぬこの場所に
横たわる私
誰も気付きはしないだろう

腐り始めた私のカラダ
周りの水は濁っていくのに
わずかな変化で
誰も気付きはしないだろう

雑音だらけの地上よりも
無音で朽ちていけるこの場所が
私には相応しいのかもしれない

誰の目にも留まらず
静かに、ただ静かに消えていこう

love's hole ~蜜の海~

さっきまで笑っていた あなたの瞳(め)が
真剣に私を掴まえた
一瞬の空白が あなたを受け入れていた
もう逃げられない
絡んだ舌が私を繋いだままに
体の自由を奪った

逆らうこと出来ずに なすがままに
薔薇色の快感を味わった
一瞬の空白が あなたを誘い込んでいた
もう逃がさないわ
蜜の海に飛び込み泳ぎまわる
あなたの心を奪った

奪い奪われ 真実の愛を手にした夜
何度も繰り返す快楽の乱舞
「終わらないで」と願いながら
悦(よろこ)びの声を響かせる


荒々しい余韻に 浸ったまま
おねだりの視線を送ったわ
一瞬の空白が 二人を燃え上がらせる
いま幸せの火が
勢いよくマグマを噴火させた
二人を結んだlove’s hole

  重なりあった二人の未来がそこにある
  零(こぼ)さぬように受け止めて
  私の奥に導くわ

奪い奪われ 真実の愛を手にした夜
何度も繰り返す快楽の乱舞
「終わらないで」と願いながら
悦(よろこ)びの声を響かせる

あなたの愛に包まれて

気になるの
今、何してるのかなって
気になるの
今、何処にいるのかなって

いつの間にか あなたのことを考えてる
他のことしてる途中で あなたを思うから
全てが中途半端 やりっ放しになる
困った私の恋心

いつも 一緒にいたくて
いつも あなたを感じたくて
でも いい子でいたい自分がグッと堪えている
「我慢しなくてイイよ」
あなたの言葉に涙した


ホッとする
今、傍にいるだけなのに
ホッとする
今、何も話さなくても

どんな時も あなたに包まれていたい
そんなワガママも笑顔で受け止めてくれるから
心が満たされて うきうき気分なの
シマッタ私のにやけ顔

いつも 一緒にいたくて
いつも あなたに甘えたくて
ただ ちょっと照れてる自分が足踏みをしてる
「君の全てを見せて」
あなたの言葉に涙した

あなたの愛が大き過ぎて
私は時々迷子になる
気が付けば あなたの腕の中
ちゃんと掴まえていてくれる
「ありがとう」

忘れないで

忘れないでね わたしが消えても
忘れないでね 心に留めて


あなたの笑顔が好きだった
優しいキスが好きだった

繋いだ指先の温もりも消えていく
あなたの声も香りも全てが消えていく

輝き残したまま想い出になりたい
もう触れることも出来ないけど
覚えていてほしいの

忘れないでね わたしが消えても
忘れないでね 心に留めて


あなたの全てが欲しかった
幸せな夢をみたかった

信じたあの言葉暗闇に消えていく
あなたの癖も気配も全てが消えていく

心を残したまま離れたくないけど
もう泣き顔なんか見せたくない
(笑顔のわたしだけ)〈台詞〉
覚えていてほしいの

だから・・・
忘れないでね わたしが消えても
忘れないでね 心に留めて

決意

抜け出してやる
この歪んだ場所から
張りぼての壁なんて
蹴っ飛ばせば崩れるさ

新鮮な空気を吸い込んで
活力に変えてやる

自分のために生きるんだ
さあ、手を伸ばして掴み取れ
自由という名の未来を


抜け出してやる
このモノクロ世界から
朽ちかけた鍵なんて
引っこ抜いて捨てちまえ

カラフルな絵の具を買い込んで
虹色に着替えよう

自分のために生きるんだ
さあ、前だけ見て歩き出せ
自由という名の未来へ

誘惑の扉がそこにあるから

負けそうなの 甘い誘惑に
聴こえるの 快楽のララバイ
幻が絡み合う世界が
この扉の向こうにある

寂しさに堪えきれなくて
夜の街に温もりを求め
危険な遊びに心かたむく

ツマラナイ、ツマラナイヨ
ソンナアソビハ、タイクツナダケ

私の中の誰かが言う
扉に背を向け歩き出しても
また別の扉が私を誘う


負けそうなの 甘い誘惑に
聴こえるの 快楽のララバイ
欲望が渦巻く世界が
この扉の向こうにある

寂しさに堪えきれなくて
夜の街に温もりを求め
危険な遊びに心かたむく

ニセモノサ、ニセモノダヨ
ホントノコイハ、ココニハナイノ

私の中の私が言う
扉に手を伸ばしかけて止める
あとずさり、呼吸を整え叫ぶ

  解ってるよ
  この扉の意味くらい
  解ってよ
  私はそんなに強くないよ

誰にも届かぬ叫びをあげて
ひとりぼっちの家路についた
今日はなんとかやり過ごせた
でも明日は・・・・・
あの扉の向こうに居るのかもしれない




たった一粒のプライド

ゴーゴーと唸る風が
まるで獣のうめき声のようで
小さな心を怯えさせる

ひとりぼっちの部屋の隅で
膝をかかえて泣いている

怖くなんかないよ
たった一粒のプライドで
涙を拭った


雷がとどろく夜
まるで地獄に迷い込んだようで
不安が心を埋め尽くす

ひとりぼっちの部屋の隅で
膝をかかえて震えてる

怖くなんかないよ
たった一粒のプライドで
涙をこらえた