この気持ちを消せたなら

心に鍵をかけて 息をひそめて
隠した想いの分だけ 瞳が追いかけるわ
ざわめく気持ちを今 押さえ込んでいる
無意味な言葉にさえも ときめいてしまうから

澄ました態度で微笑み作り
大人の女を気取っても
不自然さが前に出る
「どうしたの?」と聞かれては
「どうもしないよ」を繰り返す

バカだね アタシ
中途半端なかくれんぼ
見つけて欲しいのに怯えてる

この気持ちを消せたなら きっと楽になるでしょう
この気持ちを消せたなら きっと涙するでしょう
辛くはない 寂しいだけ


心に鍵をかけて 息をひそめて
流した涙の分だけ 想いが膨らんでく
叫びそうなほど今 胸が痛いの
無意味な言葉にさえも 衝撃が走るから

ふざけたふりして 微笑みながら
あなたの反応確かめて
いつもどおりを演じてる
「だいじょうぶ?」と聞かれては
「だいじょうぶだよ」を繰り返す

バカだね アタシ
中途半端なかくれんぼ
見つけてくれないと嘆いてる

この気持ちを消せたなら きっと楽になるでしょう
この気持ちを消せたなら きっと涙するでしょう
辛くはない 寂しいだけ

消せはしないと分かっていても
苦しい恋から逃げたいだけ
望まぬ結末怖いだけ

この気持ちを消せたなら きっと楽になるでしょう
この気持ちを消せたなら きっと涙するでしょう
辛くはない 寂しいだけ

深紅のバラ

あなたは情熱の深紅のバラ
棘の威力は絶大で
わたしの流血は止まらない

抱かれた腕は鎖のように
硬く重く
あなたの中で踊り狂いながら
めまいの嵐に襲われる

欲望と欲望が絡み合い
激しい衝撃に花びらが舞う


あなたの愛情は深紅のバラ
甘い言葉は濃厚で
鼓動は高まり加速する

二人の吐息はマグマのように
アツくアツく
紅い火花をはじき飛ばしながら
闇夜を明るく照らし出す

感情が貪欲に絡み合い
伸ばした指先に花びらが舞う


焼けただれた心を裸にして
傷を救うように舐めていく
優しい痛みは快感へ変わる

欲望と欲望が絡み合い
激しい衝動に花びらが舞う
感情が貪欲に絡み合い
伸ばした指先に花びらが舞う

夢の途中で目が覚めて

ただいま僕はお散歩中
かわいいあの娘と手をつなぎ
ポカポカようきの空の下
ラブラブデートの真っ最中

ゴツンと頭に衝撃が
今は英語の授業中
よだれをふいて「ごめんなさい」
夢の途中で起こされて
かわいいあの娘とso long


ただいま僕はお食事中
愛しいあの娘と向きあって
オシャレなお店のテーブルで
ラブラブディナーの真っ最中

「きもい」と冷たいお言葉が
ここはホームのど真ん中
横目で見てる女子高生
夢の途中で邪魔されて
愛しいあの娘とso long


そろそろ卒業するべきか
僕はあの娘に夢中だけれど
夢の中しか会えないし
あの娘の瞳に僕は映らず
僕はあの娘を抱きしめられない


アニメの世界の住人に
僕はかなわぬ恋をした
アブナイ奴と言われる前に
夢の途中で目が覚めて
素敵なあの娘にsay good bye
夢の途中で目が覚めて
只今 恋人募集中!

人形の夜

からみ合う指をほどけば
今夜の恋はフィニッシュ
夜明けまでの一人の時間(トキ)が
安らぎの1ページ半
人間に戻りながら眠りに付く

光の中で無数の傷を負いながら
静かに夜を待っている


背中に感じる視線は
男たちのメッセージ
夜のアタシは人形だから
心まで作り物なの
空虚を彷徨いながら罠を張るわ

突き立てられた氷の剣(つるぎ)引き抜いて
静かに夜を待っている


ボロボロにされる毎日に
うんざりしてはいるけれど
それでも人でありたいと
夜の街で人形になる
ウソだらけの温もりを求めて...


からみ合う指をほどけば
今夜の恋はフィニッシュ
夜明けまでの一人の時間(トキ)が
安らぎの1ページ半
人間に戻りながら眠りに付く
人間に戻りたくて眠りに落ちる

近道ばかりしていても
宝物は見つからない
回り道する勇気も
時には必要

突然の嵐に逃げ場もなくて
戸惑いを隠せなかった二人
まるで霧の中に迷い込んだよう
一瞬で はぐれてしまったんだ

心細さに震えてる君を
探して走り回る
安全な道を選んでいては
見失ってしまうだろう


対岸の岸辺にしゃがみ込んでる
小さな影は君なのかな
気っと疲れ果ててしまったのだろう
すぐに迎えに行くからね

心細さに震えてる君を
見つけて抱きしめる
危険な道 避けられなくても
辿りついてみせる


近道ばかりしていても
宝物にとどかない
回り道する勇気が
二人を繋げる

凍りきる前に

逃げ出したい、逃げたくない
ふたつのコエが私の内側を凍らせる

強がって笑っていても
隠してる想いが行き場をなくして凍ってく

全部凍りきる前に
陽だまりを見つけなきゃ


苦しいのに平気なフリ
そんな演技が私の内側を凍らせる

伝え方が不器用だから
飲み込んだ言葉が行き場をなくして凍ってく

全部凍りきる前に
陽だまりを見つけなきゃ

剣の舞

闇に怯える一人の夜は
わたしの中で渦巻く想いが
悲鳴をあげて溢れ出す

届かないと解っていても
この気持ちは消せやしない
冷静を装ってみても
滑稽なだけなのに

真珠の瞳をヴェールで隠し
剣の舞を演じるわ
気付いてほしいなんてワガママね
素直になれない自分がもどかしくて


狂った果実を抱きしめながら
夜風の中であなたのシグサを
思い浮かべて涙する

もてあました恋心が
今夜もまた闇に逃げる
強がって笑ってみせても
始まりは来ないのに

真珠の瞳をヴェールで隠し
剣の舞を演じるわ
気付いてほしいなんてワガママね
素直になれない自分がもどかしくて

かげろう

あなたの妖しい微笑みが私を縛っている
もう、引き返せない
薄れゆく現実が遠過ぎて

満たされぬまま繰り返し来る夜に
あなたを想って溢れ出す蜜が
眠れぬ時間(トキ)を苦しめる

かげろうにように揺らめくこの恋を
飛び交っている蝶たちは
私の気持ちのカケラでしょうか


あなたの妖しい囁きが私を惑わせている
もう、引き返せない
乱れ打つ鼓動が切なくて

あなたが奏でる謎めいた言葉に
トキメキと混乱が交差するから
自ら罠に飛び込むの

かげろうにように揺らめくこの恋を
映している水面は
私の心のカガミでしょうか


かげろうのように揺らめくこの恋は
いつか現実(ホンモノ)になるのでしょうか

〈台詞〉あなたは楽しんでいるの?溺れゆく私を...

唇の誘惑

あなたの腕の中で まどろんでいる時間(トキ)が好き
ゆらゆらと小舟に揺られているようで

突然、首筋に電流が走る
あなたのくちづけで世界(イロ)が変わる

わたしを優しく包み込む腕に力が入って
軽いめまいが わたしをおそう
あなたの唇の誘惑には逆らえないの


わたしの耳元で囁きかける声が好き
ふわふわと空を散歩しているようで

突然、耳たぶに衝撃が走る
あなたのくちづけで世界(イロ)が変わる

あなたの吐息が少しずつ荒々しさを増して
自由がきかない わたしのカラダ
あなたの唇の誘惑には逆らえないの


    唇で繋がれて
    心もカラダも
    あなたの思いのまま


このまま...
あなたの唇の誘惑に おぼれていたい

空を見上げて

夕焼けと薄闇の間にある隙間に
今日の悲しみを捨てましょう

夕焼けが焦がしてくれるでしょう
薄闇が溶かしてくれるでしょう

一番星を見つけたら
ほら少しだけ元気になれる
これから訪れる夜を楽しもう


星屑と月光の誘いに見上げた空
明日のキラメキ探しましょう

星屑が照らしてくれるでしょう
月光が届けてくれるでしょう

流れ星に祈ったら
ほら少しだけ希望が持てる
朝まで幸せな夢を旅しよう

夢に向かって

間に合うかな?今からでも
夢を追いかけてもいいかな?

みんな、ずっと先を走っているけど
僕は、ここで足踏みしてた

でも、やっぱり諦めきれない僕の夢

みんなの背中を追うのは、きっと辛いだろう
だけど一歩でも近付きたいんだ
頑張ってみたいんだ自分の可能性(チカラ)を信じて


迷わないさ!前だけ見よう
夢を追いかけ続けよう!

きっと、ずっと先に光っているのが
僕の、場所の目印だよね

OH!必ず掴んでみせるさ僕の夢

キツイ道程(ミチノリ)を行くこと、分かっているけれど
どんな嵐でも乗り越えてやるさ
頑張ってみたいんだ
自分の可能性(チカラ)を信じて


  ためらいは、もう捨てて
  ただ一点を見つめて


傷だらけになったとしても、僕が選んだ道
悪路だとしても後悔しないさ
頑張ってみたいんだ
自分の可能性(チカラ)を信じて

寂しさと遊ぶよ

一人きりの部屋 
出窓に膝を抱えて座り
冷たいガラスに身をまかせる
夜の街を見下ろしながら
あなたへの想いを冷ますように

いい子にしてるよ
おとなしく待っているから
あなたからの連絡を

次に会えるのはいつだろう
あなたに触れる瞬間まで
寂しさと遊ぶよ


一人きりの部屋
灯りも点けず闇を見つめて
よりかかった壁に爪をたてる
愛の声を遠くに聞いて
高まる想いをしまうように

いい子にしてるよ
我慢して待っているから
あなたからの連絡を

   鳴らない電話 横目で見ては
   涙こらえて ため息ひとつ

次に会えるのはいつだろう
あなたに触れる瞬間まで
寂しさと遊ぶよ

ステップアップ

私の欲しいモノ
きっと、そこにある
目の前のある
いまはまだ見えていないだけ

一歩踏み出してみよう
景色が変わるのを感じよう

不安が希望に変わる時
ステップアップする自分が
好きになる


足元にある段差
高く見えるけど
低いのかな?
足を上げ飛び越えられるの?

勢いつけてみよう
一段登れるかもしれない

苦しさが楽しさに変わる時
ステップアップする自分が
好きになる


涙が笑顔に変わる時
ステップアップした自分が
輝きだす

不安にさせないで

あなたの声が聞きたい
あなたに触れたい

口に出せなくて
心にラブレター綴っています
忙しいあなたにワガママは言えない

でも、本当は寂しいの
あなたを想って眠れぬ夜に
涙するときもあるわ

不安にさせないで せめて今夜は
電話でいいから愛を届けて
お願い


あなたを感じていたい
あなたに会いたい

ギリギリの気持ち
心にラブレター綴っています
忙しいあなたは気づいてはくれない

  心に詰め込んだ
  あなたへの想い
  いつになれば伝えられるの

ねえ、抱きしめてキスてよ
あなたをいつまでも求めているの
今想いが溢れ出す

不安にさせないで もうこれ以上
すぐに駆けつけて愛をください
お願い

友達以上恋人未満

水際ではしゃいでる 君の笑顔がほら
初夏の風に乗って踊る
足元で揺れる波が 僕の心を映してる

砂浜に寝転んで 太陽に手を伸ばした
眩しくて暖かい君みたい
すぐとなりで君の匂いが僕を誘うよ

抱きしめたい キスしたい
僕の気持ちを伝えたら
君は困るのかな
受け止めてくれるのかな

当たり前に一緒にいる日々を
この微妙な関係を
ステップアップしよう
友達以上恋人未満を卒業しよう


菓子パンをほおばって 時間気にしている
今日の君は忙しそう
缶コーヒー手渡して 僕の優しさアピールさ

真剣に仕事する 横顔に見とれていた
テキパキとこなしてくその姿
素敵過ぎて僕のハートが高鳴りだすよ

抱きしめたい キスしたい
君の全てを奪いたい
僕の想いが今
走り出して君の元へ

当たり前に一緒にいる日々を
この微妙な関係を
ステップアップしよう
恋人以上恋人未満を卒業しよう

硝子のハート

砕け散った硝子のハート
もう、元には戻らない
失ったモノが大きすぎて
自分を支えきれない

欠片を拾い上げた手に伝わる冷たさ
感じること出来ずに
ぼんやりと見ている

涙さえ忘れた瞳に何が映るの
見失ったモノに思いを馳せて
スライドする場面が輝くから
そっと瞳をとじた


輝き放つ硝子のハート
もう、欠片も消えたから
真っ暗な穴を抱えている
自分が悲しく笑う

ぽっかり空いたこの穴をそのまま晒して
埋めることが出来ずに
泥水を溜めている

しおれてしまった花たちは枯れて逝くだけ
透きとおった水を与えられずに
乾いていく硬くなっていくから
痛みさえも感じず


叫ぶことも、すがることも虚しく思え
ただ、壊れていくのを待っている
自分が消えるのを待っている

許されなくても つのる想い

苦しくてたまらない
ドキドキが止まらない
どこまでも加速する想い
あなたは気づいているかしら

自分で自分を抱きしめて
あなたの夢が見れますようにと
夜空に願いを託して
ベッドに入る毎日

この胸の痛みを幸せと思えても
アツくなった身体は冷めはしない
地獄を見ると判っていても
この想いは止められない


逢いたくてたまらない
愛しさが止まらない
どこまでも加速する想い
あなたに気づかれないように

ポーカーフェイスを決め込んで
あなたの横に居れますようにと
笑顔に欲望隠して
涼しく笑う毎日

許されぬ仲だと判ってはいても
アツくなった想いは消せはしない
地獄を見ると判っていても
後戻りは出来ない


このまま二人 愛を深めても辿りつく先が見えない
このまま二人 離れてしまえば...考えたくない

タイトル募集中

誰にも見せられない
表面からは分からない
闇は誰だって持ってるんじゃない?

いっそのことバクロして
スッキリしちゃおうなんて
危険なこと考えたり

言葉はもろくて強い
表裏一体、紙一重
無理に話さなくていいんじゃない?

一緒にいる、それだけで
穏やかに時が流れて
静寂が心地いい



誰にも会いたくない
目を開くのがツラ過ぎる
そんな時だってあるもんじゃない?

引きこもるのは罪なんて
一般的な考えは
受け入れ拒否してしまえ



泣いてもいいよ
へこんでもいいよ
どん底まで落ちたら
少しずつ這い上がるだけだ

一休みして顔を上げれば
チカラも戻るはずだから
そんな自分にエールを送ろう

活動開始

やっぱり音楽が好きだし、歌詞を書くのも好きだから
少しずつ歌詞を載せていこうかな
感想もらえるように頑張ろう

はじめまして

ブログって何?

何とかなるよね

能天気です

よろしく、よろしく~


テンション上げるために毎日観てる

桜村眞(町屋)さんの動画
貼り付け方が分からない